緊急連絡

◎進路関係等でご来校の皆様へ

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から,以下のように対応させていただきますので,ご理解とご協力をお願い申し上げます。

1 来校される皆様の入校(訪問)については,訪問日の2週間前からにおいて,以下の該当事項がない場合とさせていただきます。

 ① 平熱を超える発熱がある
 ② 風邪様症状(せき,のどの痛み,倦怠感,息苦しさ等)がある
 ③ 嗅覚や味覚の異常がある
 ④ 新型コロナウイルス感染症の陽性者と濃厚接触がある
 ⑤ 同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる
 ⑥ 政府から入国制限,入国後の観察期間を必要とされている国,地域等への渡航又は当該在住者との濃厚接触がある

2 来校される皆様におかれましては,以下のご協力をお願いいたします。
 ① マスクを必ず着用してください
 ② 玄関で,備え付けの消毒用アルコールで手指の消毒をしてください
 ③ 事務室受付で,「来校者受付簿」に必要事項をご記入いただき,職員により検温をさせていただきます
 ④ 受付後,担当職員をお呼びしますので,事務室受付でお待ちください
  (事前のご予約がない場合は,玄関等にて短時間の対応とさせていただきます)
 ⑤ 校内の移動は担当職員の指示に従っていただきます

 

気高版「対応マニュアル」を更新しましたのでお知らせします。

気仙沼高校「新型コロナウイルス感染症」対応マニュアル(第4版).pdf

新着
気高なう。

令和2年度 気高なう。

1学年 校外清掃

10月19日(月)に1学年の生徒で校外清掃を行いました。

先日行われた2学年の校外清掃と同様に,校外のゴミ拾いをしたました。

なお,防災に対する意識を高めるために,気高防災手帳を持参し,津波浸水域の確認等もしました。

 

 

体育祭

10月15日から16日にかけて体育祭が行われました。感染症対策として,3密回避に注意した会場整備・生徒誘導を行い,更にYouTubeライブにより3会場で行われた試合を教室に同時中継し,生徒は各教室のiPadから観戦したい試合を選択し応援しました。球技大会と運動会を兼ねて行われた今年の体育祭でしたが,各クラスは団結して懸命に競技や,応援をしました。

 

1学年 地域社会研究フィールドワーク

 

10月5日(水)に1学年地域社会研究の授業の一環としてフィールドワークを行いました。

気仙沼で活躍されている方々の話を聞く活動や,施設の見学を行いました。

地域のことを知るとともに,自分たちの研究の見通しをたてる活動になりました。

授業改善研修~深い学びと「探究」を探究する~

10月1日(木)に國學院大學の田村学教授をお招きし,授業改善研修を行いました。

楽しい雰囲気の中で講演が行われ,教員のスキルアップにつながる話をたくさんいただきました。

演題:深い学びと「探究」を探究する

講師:國學院大學 人間開発学部 初等教育学科  教授 田村 学 氏 

2学年 進路別ガイダンス

10月4日(土)に2学年にて進路別ガイダンスを行いました。

多くの講師の先生をお招きし,大学,公務員,専門学校,就職と自分の進路先に合わせて,講師の先生の話を聞きました。自分の進路の情報を得るとともに,進路意識を高めることができました。

第1学年進路部長講話

9月30日(水)6・7校時に第1学年を対象として、本校の進路部長が大学入試の制度や受験に向けた学習方法などについて講話をしました。生徒は真剣に今後の進路について考え、学んだことをまとめました。

 

2学年 校外清掃

9月28日(月)に2学年の生徒で校外清掃を行いました。

校外のゴミ拾いをしながら,防災手帳を活用し,学校周辺の浸水区域を調べながら,防災に対する意識を高めました。

 

反射材贈呈式

9月25日(金)に気仙沼地区交通安全協会の吾妻徳克会長と及川蘭子副会長より,反射バンドを全校生徒分いただきました。

生徒会長の畠山拓実君は「生徒が安全に登下校するため,反射材を身につけるよう呼びかけていきます。ありがとうございました」と感謝の言葉を述べました。

海と日本プロジェクト「カツオを愛し,カツオに愛される気仙沼の海を感じ隊」に本校生徒がサポートとして参加しました

「海と日本プロジェクト in みやぎ」実行委員会が主催する「カツオを愛し、カツオに愛される気仙沼の海を感じ隊」が,9月5日(土)12日(土)の2日間,開催され,本校から,伊藤ひなたさん(2-1),岸佑衣子さん(2-4),馬場雅晴君(2-4)熊谷礼さん(1-6)の4名の生徒がサポーターとして参加しました。
 このイベントは,気仙沼の海からスタートし,カツオ漁,カツオの出荷,そして食卓に至るまでを“カツオ愛”をキーワードに巡っていくことで,カツオがやってくる気仙沼の豊かな海の環境や,気仙沼の暮らしや営みの中心にあるカツオと人との関係について理解を深め,将来にわたり海を守っていくために何が必要か,小学生に問題意識を持って考えてもらうために実施したもので,県内各地から21名の小学生が参加しました。
 実施当日はあいにくの空模様となり,足場が悪いところもありましたが,事務局であるTBC東北放送の担当者の方からは「貴校の生徒にサポートいただいたおかげで,無事に終えることができました。いろいろ気を利かせてくださったので子どもたちも安心して見学しておりました。」との言葉をいただきました。