気仙沼高等学校 沿革

 

 年月日  沿革の概要
 H13.03.21 宮城県教育委員会は,県議会文教警察委員会で「県立高校将来構想」を報告
 H14.06.21 宮城県教育委員会は,「県立高校将来構想(前期計画)」における再編により設置する学校の概要として,気仙沼高校と鼎が浦高校を統合することを発表
 H15.06.20 宮城県教育委員会は,再編により設置する高校の校名案を募集
 H16.03.12 宮城県教育委員会は,3回の校名選定委員会の後に,気仙沼地区再編統合校の校名を「宮城県気仙沼高等学校」と発表
 H16.04.01 気仙沼高等学校内に「気仙沼地区再編統合校開設準備室」が設置され,開設準備班長 白幡勝美,以下4名が開設準備担当となり,開校に向けた準備作業を開始。
 H16.05.21 校章・校訓制定統合校について記者発表
 H16.09.21 制服制定
 H16.10.21 宮城県条例第57号(県立学校条例の一部を改正する条例)により,宮城県気仙沼高等学校及び宮城県鼎が浦高等学校を統合し,宮城県気仙沼高等学校を設置することを公示
H16.10.22 宮城県教育委員会規則第10号(宮城県立高等学校の一部を改正する規則)の公布により,宮城県気仙沼高等学校の収容定員が決定[全日制・学年制・普通科・男女],[定時制・学年制・普通科・男女]
H17.01.26 校歌完成
H17.01.31 気仙沼高校を会場として推薦入試を実施。
H17.02.07 推薦入学合格者発表。(84名合格)
H17.03.09 気仙沼高校を会場として一般入試を実施。一般入試合格者を発表。(196名)合格
H17.03.15 定時制棟竣工
H17.04.08 宮城県気仙沼高等学校開校式において宮城県教育委員会教育委員鈴木勝也氏が開校宣言。次いで入校式を挙行し気仙沼高校・鼎が浦高校の在校生が気仙沼高校に入校。その後第1回入学式を挙行。(全日制課程普通科280名,定時制課程普通科9名入学)
H17.08.10 フェンシング部男子,全国高等学校総合体育大会(千葉県開催)団体優勝
H17.10.21 開校記念併定時棟落成記念式典を挙行
H19.03.25 校舎大規模改造工事(南校舎),校舎耐震補強工事完成
H19.10.31 第2体育館竣工
H20.01.31 校舎大規模改造工事(北校舎)完成
H20.08.11 北京オリンピック2008フェンシング競技菅原智恵子(本校教員) 女子フルーレ個人 7位入賞千田健太(本校卒業生) 男子フルーレ個人 ベスト16
H23.03.11 東日本大震災により、体育館、剛健堂、記念館の各施設を避難所として提供
H23.09.27 提供していた各施設、避難所としては役割を終え閉鎖
H23.11.01~ 第2グランドを気仙沼向洋高校仮設校舎として使用
H23.11.15 提供していた剣道場、支援物資集積所としては役割を終え閉鎖
H23.11.25 非常災害時物品備蓄用倉庫設置 1棟(同窓会より寄贈)
H24.01.14 H24.01.15 大学入試センター試験 本校を会場に実施
H24.02.13 体育用具用倉庫設置 2棟
H24.02.20 校舎等災害復旧工事完了
H24.10.01 グランド整備工事((財)教育振興会より寄付)
H24.12.19 渡り廊下塗装工事
H25.01.19 H25.01.20 大学入試センター試験 本校を会場に実施
H25.03.06 (財)教育振興会の寄付により隣接地249m²を取得
H25.03.21 防護ネット取付工事((財)教育振興会より寄付)
H25.03.31 (財)教育振興会解散
H26.01.18
H26.01.19
大学入試センター試験 本校を会場に実施
H26.07.01 宮城県教育委員会は、県議会文教警察委員会で気仙沼高校と気仙沼西高校との統合計画を報告・発表
H27.01.17
H27.01.18
大学入試センター試験 本校を会場に実施
H26.11.05
H27.07.31
正門、プール、テニスコート改修
H28.01.16
H28.01.17
大学入試センター試験 本校を会場に実施
H28.04.01 SGHとして文部科学省の指定を受ける(平成32年度まで)
H29.01.14
H29.01.15
大学入試センター試験 本校を会場に実施
H30.03.23 創立12周年記念式典を挙行